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癌用語辞典

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癌・医療用語 >> P〜T

PSA


PSA

PSAとは前立腺特異抗原などの腫瘍マーカーのことで、最近では制度が高くなりPSA測定キットを使用することで早期がんでも9割以上を見つけ出すことが可能となりました。

前立腺肥大などでもPSAは上昇するためこの値の上昇率や密度などを多角的に分析することで判断します。

PEIT


PEIT

PEITとはエタノール注入治療法のことで病変部にエタノールを直接注射し癌を壊死させる方法です。

胸部や腹部から針を差し込んで肝臓の病変部に直接、治療をおこなうため小さな腫瘍には効果的で癌を効率的に壊死させることがかのうです。

RFA


RFA

RFAとはラジオ波焼灼療法のことで、マイクロ波焼灼療法と同様、腫瘍に直接電極を差し込んで、腫瘍そのものを焼灼する方法です。

RI


RI

RIとは核医検査に用いられる放射性ラジオアイソトープというもので、特定の臓器や癌の病変部を画像化して行う検査に使用されいます。

この検査はテクネシウムをも利用した骨転移検査に用いられ、全身の骨を検査することが可能ですが、たの臓器などの検査の場合はCTやMRI検査に比べると画像の鮮明さが劣ります。

QOL


QOL


QOLとはQuality of Life(クオリティオブライフ)の訳で、延命治療や効果とは別に患者の生活の質を如何に向上させるかを重視した癌医療の本質として問われ始めている問題です。l

世界保健機関のWHOでは

『健康とは、身体的、精神的、および社会的に完全に良好な状態をいい、単に病気にかかっていない状態を意味しない・・・』

というように定義されています。


特に末期がんの患者にとってQOLは特に重要で、家事や仕事の継続や家族とのふれあいが大切で出来るだけ多く接する時間をつくることがすべてにおいて優先されるべきものとされています。


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