癌・医療用語 >> F〜J
HBV HCV
HBV HCV
HBVはB型肝炎ウイルス、HCVはC型肝炎ウイルスのことです。
これらHBV、HCVには輸血、母子感染、飲酒、米などに生えるカビんどが原因として挙げられます。
HBVの感染者のうち、10%程度が慢性の肝炎になり、その一部が肝硬変や癌へと変わっていきます。
最近ではHBVについてはワクチンの開発などにより母子感染を防ぐことが可能となりましたが、HCVに関してはいまのところワクチンは未開発でINF(インターフェロン)という治療薬が使用されています。