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胆道がん
胆道がん
胆道がんは胆管がんと胆嚢がんに分類されます。
胆管がんの発生率は非常に高く、年間に1万5千人ほどが亡くなられており、50〜60代の男性に多いのですが、胆嚢がんに限っては女性の方が男性に比べて2倍と罹患率が高くなっています。
早期には自覚症状がなく、黄疸が出来て気づいたときには手術による切除が出来ない場合もあります。
胆官とは肝臓と十二指腸をつなぐ通路で、胆汁という肝臓で作られた消化液を運ぶ器官です。
胆道がんの症状は9割以上が黄疸によって発見されます。
また、胆嚢癌の場合は早期には黄疸が現れず、体重の減少やしこりなどで気づくことが多いようで、このような症状が現れた時には進行がんであることが多いようです。